Speaking Design

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webデザイナーの就活。オトナになってからじゃ、採用されにくいのでは?

磨り減った靴底は、経験の証。

学歴や資格、性別が一切関係ないのがwebデザインの世界。
とはいえ、やっぱり若いコの方が採用されやすいのでは?
たまに質問をいただきます。

講師をしていた学校でも、
幅広〜い年齢の学生さんに会いました。
お勤めしてたんだけど、やっぱりデザイナーになりたいからって方、たくさんいました。

そんな中、最高学年の講義を担当した年度は、
みんなの就活状況を目の当たりにします。

で、若い人から採用が決まるのかな〜と思えば、
ぜんっぜんそんなことないです。

理由その1は、
この世界は作品がモノを言うから。
これはいつも書いてるつもりなので、今日は省略。

で、理由その2は、
あくまで私の推測なんですが、
お勤めの経験がある方は、やっぱりマナー&社会人スキルがあるからだと思うんですよ。
メールの文面とか、面接時での言葉の選び方とか、
ポートフォリオの見せ方(内容はもちろんプレゼン力も大事)とか。

社会人経験がないと、
もうホントに「えっ!」ってコトする人、たまにいます。
(えらそうなコト言って、私も最初はそうだったのかな。。。なんて)

そういうヒトは、クライアントとのミーティングにも出せないし、
そもそもまず職場で、そういった教育から始めなきゃいけないです。

でも、お仕事経験がある方だったら、
そこはもうすでにクリアされてるわけですから。

社会に出るための所作。
それは経験を重ねた方の特権です。
どんなに本で勉強したって身につかないし。
デザインスキルとは別に、これはこれで一つの能力星

ここが評価されてスムースに採用が決まる、
なんてこともあると思います。

あなたが重ねた年齢、経験をワルモノ扱いしないでくださいね。
ちゃんと役に立ってくれますよ。


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